八 つ 当 た り  言 い た い 放 題

◆ 電気自動車は無公害ってピュア・レッドなウソ    老鰻
◆ ブラジルの密林を開墾することはそんなに悪いか  アマゾン・ヒラーク
◆ ドラマ・映画・ジャージ・etc           石頭 巌左ェ門
◆ バイオエネルギーが地球を救う           アマゾン・ヒラーク Jr
◆ アメリカは世界の異端者              コンテック
◆ 国連ってなんですか?                T.Kondo
◆ 興味本位?                     T.Kondo
◆ クソッタレ もうどうにでもなれ!          T.Kondo
◆ 最近見たくないもの その1              T.Kondo
◆ 最近見たくないもの その2              T.Kondo
◆ これはフェアな商売か?                T.Kondo
◆ プロ野球の自主経営はいかがでしょう          T.Kondo
◆ 国連ってなんですか? その2               T.Kondo
◆ 最近見たくないもの その3               T.Kondo
◆ 株式本来のあり方                   T.Kondo
◆ お金儲けは悪いことですか               T.Kondo
◆ 最近うれしいこと                   T.Kondo
◆ こんなことまっぴら                  T.Kondo
◆ 浜松市民は選挙をする権利を奪われ続けている。     T.Kondo
◆ こんなルールはルールではない。            T.Kondo
◆ 高校野球の実態はこんなもんじゃない。         T.Kondo
◆ 案の定・・・高校野球の実態              T.Kondo
◆ 案の定その2・・・高校野球の実態           T.Kondo
◆ イチロー君大人なら出場を辞退してください。      T.Kondo

[イチロー君大人なら出場を辞退してください。      T.Kondo]
 何を勘違いしているのか、まともなバッティングが出来もしないのに、侍ジャパンで大きな顔をしているイチロー君、頼むから出場を辞退してください。
あなたは、まれに見る選球眼の悪さを持っています。とんでもないくそボールに手を出し、やっとの思いでバットに当てる、その結果ボテボテのゴロかいいとこ飛んでショートフライ、運良く風が吹いているとセカンドの後ろにポテン。テキサスリーガーズヒットと言って、セコいヒットの代名詞です。
また、ボテボテゴロはあまりの打球の遅さに捕球するまでに時間がかかり、アウトに出来ないだけのこと、セコいと言うよりこんなのはまともな野球じゃない。イチロー君のバッティングはやっと当てるだけのバッティング。バットに当てるだけなら誰でも当てる。
あるテレビ番組に出演して、「アメリカではストライクゾーンが広いので、何でも打たざるを得ない」といっていたが、思いっきり手を伸ばしてやっとバットの先が届く程度の球は、明らかなボール球、そこまでストライクにする審判はいない。言い訳もいい加減にしないとしまいにゃ馬鹿にされる。
イチロー = 天才 なんて言っている奴は野球を知らない奴か、やったことのない奴だけ、少しでも野球を経験したものとしては、あれほどのヘボは見たことがない。あれのどこをとって天才というのか。聞いてみたい。
張本勲の安打数を超えたといっているが、その内容たるや比べようがない。張本勲はクリーンヒットを打った結果の数ですよ。

いつまでも思い上がっていないで、大人なら自身の姿を客観的に眺めてみて自発的に辞退してください。見てられない!! いい加減気が付けよ。
関連
◆ 最近見たくないもの その3
◆ 最近見たくないもの その1
'09.03.16


[案の定その2・・・高校野球の実態  T.Kondo]
 5月2日の報告締め切りまでに野球特待制度があったと届け出た高校は334校だったそうだ。いずれも私学である。
これについて、評論家だとかジャーナリストと名乗る一部の人間が、「野球だけきれい事を言っているのは他のスポーツとの公平性を欠く」というような趣旨の発言をしている。他のスポーツの特待生が許されていて、野球だけが許されないのはおかしいということだろうが、これらの議論は、学校が学業の場であるという前提に立っていない。所詮評論家だとかジャーナリストなんてのはこの程度ですよ。中には阪神をやめて国会議員になったのなんかこんなことを言っている。「なぜ今になって問題になったかわからない。特待制度は野球のすそ野を広げ、生徒への教育効果も期待できるなどメリットも大きい・・」にいたっては、あいた口がふさがらない。三権の一翼を担う国会議員がこんなざまだ、totoくじを推進したIQレベルそのものだ。
また、某大学教授は「野球だけ特待生を認めないのは不公平も甚だしい・・・」と、他のスポーツ同様に野球にも特待生を認めるべきだと言っている。
スピード違反で捕まったやつが、明らかにスピード違反して前を通り過ぎるのを指差して「なぜ俺だけ捕まえた、あいつらも全部捕まえろ、あいつらも俺と同じに捕まえられないのなら、俺もあいつら同様に見逃せ」と警官に毒づいているのとよく似ている。
サッカーやバレーボールやその他のスポーツに特待生があるのなら、それらをやめさせるべきであって、公平性を保つために野球にも特待生を認めろという論理は識者の論理とは思えない。
公立高校ではもともと特待制度が無い、換言すれば特待制度をもてないのである。不公平云々を言うなら、こういうことだろう。評論家やジャーナリストを標榜する面々よ、味噌汁で顔を洗ってみたらどうだ、あまりに薄っぺらでめっきがはがれるか。ばか丸出しのことをのたまっているとしまいにゃ誰からも相手にされなくなるよ。

 このページでは以前から、高校野球のあり方に疑問を呈してきた。Y校は以前から公知の事実だった。知っていながらほったらかしにしていた高野連が最も責められるべきだが、中にはこれが憲章違反になると知らずにいたという高校もあるそうだ。
出場校の顔ぶれを見れば一目瞭然、公立高校が入り込む余地はどこにも無い。これだけでも異常だろう。識者が言うところの[学力だけではない社会学を学ぶ教育・・・]が現実はどうだ、野球留学を受け入れ、というより積極的に勧誘し、甲子園で名を売る甲子園常連校の宣伝に使われているだけだ。
「生徒がかわいそう」という声もある。彼らもルールを逸脱したことには変わりないから仕方の無いことです。しかし、特待生ではなかった選手たちは、一生懸命やっていたのは事実だろうから、出場辞退ではなく特待生抜きのチーム編成で参加すべきである。そうすることで、真の実力がわかってくる。
だから、出場予定選手には中学卒業レベルの試験を実施するべきだ。と何度も言っている。
その後追加申告があって、総数は376校、対象生徒数7,971人と発表された。この中には同窓会が奨学金を出していた公立高校1校が含まれていたが、その他はすべて私立高校である。世の評論家やジャーナリストは、サッカーや陸上競技などとの不公平を取り上げているが、誰一人として公立高校との不公平を提起した者はいない。ことほど左様に彼らの論拠は軽薄そのものである。 07.05.03 07.05.06追記
'07.05.03


[案の定・・・高校野球の実態  T.Kondo]
 高野連の調査に対し、73校が特待制度があったことを報告したと今朝のテレビニュースが伝えていた。この中には、甲子園の常連校が多く名を連ねていた。期限ぎりぎりのかけ込みで、さらにその数は増すだろうとも言っていた。
少し極論すれば、それらはいずれも学業なんかどうだっていい、学校の知名度さえ上がればそれで充分という"屁"みたいな学校だろう。これらに伍してまともな公立高校が戦えるわけが無い。だってそうでしょう、相手は学校のフリをした営利企業と高校生のフリをしているプロだよ。
こんなざまでよくも高校野球は純粋だといえたもんだ。学校が学業の場であるからには、スポーツ特待生などあってはならないことである。
ここらあたりで、野球もサッカーもバレーも柔道も学業の一環・体育授業の一環として本当に純粋なものにしていこうではないか。それでこそ彼らが長じた後、高校生時代に流した汗や涙が懐かしくもいとおしく思え、長い人生で誰もが1度や2度は味わう苦境や挫折にも立ち向かえる力になるのである。「もう一度あの頃に帰りたい」と思えるのである。
己が経営する学校の知名度を上げることだけを考え、金まみれで野球をやらせているようなのには教育機関・教育者としての資格はまったく無い。即刻辞職し学校におけるスポーツを本来の純粋なものに戻すべきだ。

 話は少しそれるが、静岡新聞社が運営する「かがく特捜隊」というのがある。子供たちに「なぜ」「どうして」という、科学する芽を芽吹かせ、子供たちと一緒にその疑問を解いていく。これを通じて科学の面白さや考えることの大切さを少しずつ育てていこうという企画である。この活動は、本当に地道な活動であるが、今の子供たちにとってはとても重要な取り組みである。
世の中すべてが楽して金儲け(金集め)しょうと言う風潮の中にあって、子供たちも小さいときから楽して金になるようなことを望むようになる。
お金をもうけるということの裏には、生産活動が伴わなければならない。もし、生み出すものが無いまま金を集めると、詐欺・ゆすり・たかりになってしまうのである。
私は、さほど力にはなれないが「かがく特捜隊」を応援するものである。どこぞの強欲で節操も何も無い腐りきった学園理事長達とは月とすっぽんと思っている。それでもすっぽんがかわいそうだ。
静岡かがく特捜隊は、 ここ からが近道です。ぜひ "行って" "見" てください。
'07.05.02


[高校野球の実態はこんなもんじゃない。  T.Kondo]
 このページで以前から言っている最近見たくないもの その2 ことが、やっと表ざたになってきた。高校野球のあり方である。
西武球団の不祥事に端を発し、やっと高野連が調査に乗り出した。その結果いくつかの高校で憲章に違反することが判明した。その高校の名前を新聞で見て、なるほどな、さもありなんと思ったのは私だけではないと思う。
特待制度は、授業料を免除してでも優秀な人材を育てようという古くからある制度で、それ自体は問題は無い。問題はその運用の方法である。
一部の(主として私学)高校では、人材を育てるという本来の目的から逸脱して、自校のPRのために野球留学を受け入れている点にある。
私は野球が学業の一環だとは思っていないが、高野連は野球を[学業の一環]と言っている。ならば出場予定選手全員に対し、中学卒業レベルの5教科試験をなぜやらないのか。出場する選手の中には中学卒業レベルに達していない選手が大勢いることが半ば常識化している。彼らは高校生ではないのである。
野球の前に、高校生でなければならない。国語・数学・英語・理科・社会の試験を出場予定者全員に行うべきだ。 '07.04.28

[こんなルールはルールではない   T.Kondo]
 「住基ネットを使うから、現況届けを出さなくてよい」という知らせが社会保険庁から届いた。よいことです。
ところで、同時に届いた[生計維持確認届]を出したほうがよいのかどうか、また出さなければならないものなのか、出したために不利益にならないものかどうか、調べてみた。
しかし、刑務所にでも入れたら何とかなるかも知れないが、よほどまとまった時間と、ひとりだけになれる静かな環境とが無ければとても調べられない。
ことほど左様に、経過措置やら特例条文が多く、いったい何が本論かまったくつかめない。
私は法律に触れる機会が多かったので、一般の中ではどちらかといったら法律の条文を理解する能力は高いほうだと思っているが、ここまでアヤフヤな法律(ルール)はすでにルールの域を脱している。以前にも書いたが、「ああするとこうなるこうするとこうなる」とか「こうするとこんなに得をする」といった類の解説記事をよく目にするが、得する損するが入り込むと、すでにギャンブルの世界そのものである。こんなのは法律ではない。
野球のルールは実に巧妙にできていて、抜け道は無い。球場ごとに特別ルール(法律で言うところの[施行規則]である)があるにはあるが最小限にとどめろられている。
だからどこの国のチームとも試合ができる。
年金法は、世情の変化で実情にそぐわなくなるたびに安易にパッチ当てをして凌いできた結果が、こんな化け物みたいな法律になってしまったものと思われる。
年金は種類を問わず全国民が自分の生活設計としてかかわる問題である。一度条文を整理して誰にでもわかる法律に作り直すべきだろう。
'07.04.27

[浜松市はスズキ市ではない   T.Kondo]
 前項前々項でも書いたが、スズキの鈴木修(私は尊敬できない人には敬称をつけない)は、浜松市を個人的な感情だけで操ろうとしている。
全国の良識ある皆さん、どうぞ浜松市を浜松市民を救ってください。
何を思い違いしたのか、一介の自動車屋が政治にまで口出しして、挙句の果てに市長の生殺与奪権までも手にしたつもりで居る。こういう節操も何もないやからが、ありもしない権力を持ったと錯覚したときは始末に終えなくなる。どうせ取り巻きにはイェスマンしか居ないだろし、たまに「お言葉ですが・・」なんてことを言おうものなら、明日から路頭に迷うことは目に見えている。
そして、挙母市(ころもし)が、豊田市になったように浜松市をいずれはスズキ市にしようとでも思っているに違いない。
4月10日の新聞報道によると、鈴木修の強引なやり口に批判的な有力企業は、距離を置いているそうだ。至極当然のことで、選挙を選挙でなくしてしまうこの尊大で傲慢な鈴木修には同調できなくて当たり前だろう。それが良識というもんだ。
 新市長となる鈴木康友は当初出馬するとかしないとかアヤフヤなことを言っていながら、スズキの企業ぐるみ応援が期待できるとなって、いつの間にか出馬することになった。
北脇氏の言葉に対し選挙後いろんな反論を展開しているようだが、勝てば官軍当選すれば何とでもいえる。この優柔不断男に何ができる。誰に吹き込まれたか知らないが、「市の財政を賄う税収は、企業に依るところが大きい、浜松は産業都市であるから、産業の空洞化を止めなければならない」・・よく言うよ。湖西市や磐田市に工場を持っていって、浜松市を空洞化させた張本人はどこのどいつだ。スズキのやり口を批判した北脇氏の言葉を逆手に取ったつもりでいるのかも知れないが、その浅薄かさが次の[首挿げ替え]の対象になる。
こうして、スズキの影におびえながら、スズキの都合のよいように、4年間浜松市をあらぬ方向へ持っていかれたら、市民はたまったもんじゃない。浜松市の悲劇は平成19年4月8日に始まった。
'07.04.10

[浜松市民は選挙をする権利を奪われ続けている。   T.Kondo]
 4月8日に浜松市長選が行われ、現職の市長が新人に破れた。市民の生活なんかどうだっていいという経済界の暴挙の前に、市民の良識はついえてしまった。 そしてまた、一部の人だけのコントロールの効く市長が誕生した。8年前と同じことが行われてしまったのだ。もはやこれは選挙ではない。

 それは、マスメディアで経済界と言われる自動車屋会長や会議所会頭や楽器屋社長の乱暴極まりない所業である。
別項にも書いたが、8年前に今回敗れた北脇氏を擁立して無理やり市長にした、(このときは10の企業と1つの金融機関と商工会議所が結託して選挙をぶち壊した)そしてまた今回は、自動車屋会長が会長を勤める[行財政改革推進審議会]の提言を即刻実行しないのなら首を挿げ替えてしまえというめちゃくちゃ乱暴なやり方である。もし、北脇保之氏が自動車屋会長の言うような改革に無気力な市長だったとしたら、8年前、4年前に推挙した責任はどうとるつもりなのか問いたい。鈴木修は鈴木康友の支援者に向かって「間違っていた」と頭を下げたようだが、8年間の誤りを旧浜松市50万市民にどう償うつもりなのか。口で言ってすむ問題ではない。自動車屋会長はそんなことすら気づかないほど思い上がってしまっているようだ。思い上がりでないとすれば大馬鹿野郎だ。つける薬も飲ませる薬もない。
北脇氏に言いたい、あなたは選挙運動の中で、「選挙は企業論理ではなく、個人の意思で投票するべきだ」と言っていたが、まったくその通りです。選挙は本来そうあるべきだ、企業が数にものを言わせて牛耳るべきものではない。しかしチョット待った、8年前4年前にあなたが市長になったいきさつを思い起こしてみなさい。あなたの言う選良だったかどうか、われわれ市民はあなたが市長になったときもまともな選挙をさせてもらえなかったのです。

 確固たる意思も持たないまま企業の圧力に屈し、それに追従するどこぞの企業の社員やその家族、はたまた下請企業の社員やその家族まったくもって無知蒙昧としか表現のしようがない。
こういう輩がいる限り、浜松の市長選は開票する前から、投票する前から、もっと言うなら鈴木修がある日目を覚ましたときに結果は決まってしまっている。一般の市民がどうあがいてみてもどうにもならないのだ、これが選挙と言えるだろうか。そしてとどのつまり自動車屋に都合のよい市長が誕生する。敗れた北脇氏は、すべてのことを慎重にかつ整合性を持たせた行政指揮を行ってきた。ただ1つの失政は、自動車屋会長を[行財政改革推進審議会]の会長にしたことだ。委嘱された方が委嘱した方をやめるさせるべく働くのは言語道断である。

 自動車屋会長にしてみれば、「俺が市長にさせてやったのに、その恩も忘れてたてついた」ということだろう。
単純な近視眼的な経済効率を持ち出して大騒ぎをするだけで、ろくな政治理念も持ち合わせていない、経・財界は、政治に口出しすべきではない。8年前は確かに北脇前市長の首に首輪をはめリードをつないで操っていたのかもしれない。しかし、2期目の4年間で12市町村を合併に導き、今年4月からは政令指定都市として、環境と共生するクラスター型都市を作り上げようという上位概念を持つにいたり、金勘定をすべての物差しとする経済界ごときのコントロールが効かない存在になっていった。
当選した鈴木康友氏は「私は現職ではないのですべてのことがわかっているわけではない」といっているほどで、これから浜松市としてやらなければならない課題とかけ離れた、一般受けする教育だの福祉だのといわずもがなの事柄を公言していた。この程度の市長なら、たいした理念を持ち合わせていない経済界でも、当面はコントロールが効くだろう。
そして、新市長が成長を遂げ崇高な理想を掲げるようになったら、また今回と同じことが行われる。その頃までにこの方たちが居なくなることを祈るばかりである。
浜松市はほんの一握りの"軽罪界"に"占拠"されてしまって、浜松市民はもう8年間も"選挙"をさせてもらってない。自分の居る企業が推しているからと、盲従する社員も目を覚まして、市政はどうあるべきか、選挙とは何なのかを少しは考えようではないか。為政の結果は市民一人一人に降りかかってくることなんだ。
'07.04.09


[こんなことまっぴら      T.Kondo]
 浜松の市長選が公示前から白熱化している。
浜松市は平成17年7月、周辺12市町村と合併し、平成19年4月1日から、政令指定都市として出発します。これは、北脇保之現市長がイニシャチブを執って進めてきた結果です。 現市長はそれまでの栗原市長に代わって、スズキの鈴木修会長をはじめとする財界人が強力に推して市長にした人です。
ところがここへ来て今度は、前衆議院議員の鈴木康友氏を推して北脇市長をやめさせようとしています。
それは、鈴木修氏が会長を勤めた[行財政改革推進審議会]の提言を速やかに実行しないという理由からです。
ふざけるのもいい加減にしろ、スズキは、営利だけの論理で動く私企業ですよ。軽軽薄薄にことを進めても、具合悪かったら次の日に改めればすみます。自治体はそうは行かない、関連するいろいろな地域事情などを勘案して、熟慮検討の結果ことを運ばないと、改革の名の下に隙間に落っこちる人たちや、置いてきぼりを食らう人たちはたまったもんじゃない。改革のテンポが遅いというが、単にお金儲けだけすればいい企業と、地域住民の※福祉を推進しなければならない自治体の運営とは、感覚も概念も違って当たり前。合理性と効率だけを振りかざして[改革]のスピードアップを迫る鈴木修氏のやり口はまったく理解に苦しむ。そもそもこの人を座長にしたことが間違いだった。 最近、スズキの業績が好調なのを経営手腕と勘違いして、何かとでしゃばる。とてもいやらしさが目立つ。単に社会情勢がスズキに有利に働いただけなのに・・・
「市長の首は俺の一存でどうでもなる。」とでも思っているようだがとんでもない思い上がりである。自治体の首長を財界(罪怪)の意向で決めるのだけは許せない。浜松商工会議所も同調しているようだが、2代続けてスズキの意向にかなった市長を誕生させようとしている。
どうぞ良識ある市民の皆さんこれだけは阻止しようではありませんか。
※福祉の本来の意味は、広くみんなが幸せになることです。弱者を救済することだけが福祉ではない。
'07.03.11

[最近うれしいこと      T.Kondo]
 最近うれしいことその@ガソリンが上がったこと。根をただすと原油先物市場の価格につられていることは面白くない現象ではある.。しかし、通勤に3ナンバーのオフロード車を使って街なかを走っている奴らに打撃になればそれでいい。かれらは、どんな山奥の原野から通勤しているのか知りたいものだ。
最近デパートや銀行などでも、以前のようにヒヤッとするほどの冷房は無い、28゜Cぐらいになっているようだ。ところで一つ間が抜けている。それは、ガラス張りの窓から、燦燦と夏の日が照りつけている。太陽エネルギーは1平方メートルあたり約800ワットですよ。ここを何とかしたらどうですか。例えば、店の外側で遮光するために、ゴウヤを植えて緑のカーテンを作ってみてはどうですか。採れた実は昼の給食で食すれば夏ばて解消にもなりますよ。
 浜松西部のDIY大型店に○○○○キッチンというコーナーがある。ここの壁面がガラス張り、午後は太陽が照り付けるがほぼ無防備、オマケに天井には蛍光灯がずらりと並んでいる。数えてみたら、5キロワットを超えていた。日が照りこむ店内を冷房し、5キロワットもの蛍光灯をつけている神経がわからない。
こんな状態で、店内では冷房効率をあげるためにガラスに貼るフィルムや日除けに使うよしずを売っている。こんなレベルのDIY店はみんなでそっぽを向くべきだ。

 最近うれしいことそのA砂糖が高騰していること、理由は発酵させてアルコールを作り自動車燃料にするためだそうだ。
このページでも前々から提言していることだが、植物はいくら燃やしても地球上の炭素の総量を増やすことが無い。それは、もともと植物が育つ段階で、空気中の炭素を固定化したからである。これを燃やしても元に戻るだけのことである。最近このバイオマスサイクルがいろんな所で言われ始めてきた。やっと本当のことに目が向き始めてきた。
エネルギー源はもっとケチケチ使わなければならない。そうしないと、我々の孫やひ孫の時代には、原始生活に戻ってしまう。身の回りに無駄が無いか、よく見回して改善しよう。
たかだか0.3ワット0.4ワットのテレビの待機電力をあれこれ言って久しいが、冷房している室内でヘヤードライヤーを平気で使っている奴がいる。ヘヤードライヤーは大小あるものの約1000ワットである。ドライヤーを10分間使ったときの消費電力はテレビの待機電力の400時間分である。しかもドライヤーによって室内に撒き散らした熱エネルギーはエアコンを約3分間回さないと室外へ移動させられない。この電力は、テレビの待機電力の90時間分である。ドライヤーを一回使わないようにするか、20日間こまめにテレビの主電源を切るか、どっちを重視するかの問題ではある。
さらに、最近のテレビの大型化で、消費電力が跳ね上がっている。45インチの液晶テレビではS○社の46Q005は688ワット、40インチ40Q005は574ワットと、エアコンや電子レンジに相当する電力を使っている。そして、使われた電力はすべて熱になって室内に撒き散らされる。もともとこの会社は消費電力に無頓着ではあるが、こうなると技術力を疑いたくなる。本当はさほどのモンじゃないのかもしれない。そういえば、テレビの筐体が真っ二つに割れているのを見た、それも2台。「どうしたんですか」と聞いたら、「何もしないのに使っていたらいつの間には2つに割れてしまった。」いやはや全く驚き。
こんな暖房機のようなテレビを室内に置いて、冷房をかけているのが現状です。もっと考えたらどうだろう。
◆ 電気自動車は無公害ってピュア・レッドなウソ
◆ ブラジルの密林を開墾することはそんなに悪いか
◆ バイオエネルギーが地球を救う
'06.08.03


[お金儲けは悪いことですか      T.Kondo]
 結論から申しましょう。「あなたのやり方は、お金儲けとは言いません。ただのゆすりたかりの所業です。」どこぞの大バカヤロウが記者会見の席上で記者に逆質問した。聞かれた記者は、質問することだけを意識していて聞かれることは念頭になかった。突然聞かれて答えに窮した。まっこと汚いやり方です。
聞くところによると、一流大学を出で官僚を経て、この汚い所業を振りかざすようになったそうです。一流大学で国費を使ってこんな奴を育てた甲斐はあったのでしょうか。それとも彼の一流大学とやらは、反面教師を育てる所だったのでしょうか。
聞かれたほうの記者もなぜ即座に反論できなかったのでしょう。おそらく世間のうわべだけをへらへらと泳ぎ回って、確固たる信念など微塵もない、そんな程度だったのでしょう。記者会見ではいつものことだが、何を勘違いしているのか威たけだけしく、まるで閻魔様にでもなったように振舞っている記者の中身とは、こんな程度だったのです。
 お金を儲けるということは、物や技術を生み出すこと、音楽や絵画を創作すること、運輸や販売や娯楽その他有形・無形のサービスを提供すること、など生産活動をした結果の対価として得るものです。パチンコや競輪競馬競艇などは、生産活動が伴っていないので、ギャンブルと言うのです。

特許法の第一条に「・・・人類の福祉に貢献することを目的とする」と有ります。私はいろんなことを判断するときに、この言葉を物指しとしています。
「人類の福祉」がどんなものか具体例を挙げると、
・電気洗濯機が作られたことで、女性が過酷な家事労働から解放された。
・ショックレーやバーディーンらはトランジスタを開発して、今の時代を切り開いた。
  トランジスタがなかったら、今我々が享受しているインターネットもケータイもその
  他電気に関わるほとんどのものが成り立たないのです。
  宇宙船も旅客機も飛べないのです。
・作物の品種改良によって、生産性が高く病害虫に強い作物が生まれ、食糧危機を救っている。
  食料は特許の欠格事由で、特許の取得はできない。
これはほんの一例です。

どこぞの大バカヤロウは、「企業の価値をあげ、株主の利益を上げること」 と言っている。果たしてどうだったか。彼のやったことは「株価(価格)を上げて利ざやを稼ぐ」でしかなかった。そこには生産活動など微塵もなかった。脅しをかけて価格(価値ではない)を吊り上げただけで、企業の価値は何も上がってはいない。
○○電鉄は「価値を上げる努力」は世間並みにやっている。株主も「価値がある」と判断したから株を保有している。そこへろくな経営哲学も無いままに(あんなのに有るわけが無いが)、金の威力だけで、ごり押しして脅しをかけてきた。あれこれして価格を吊り上げ利ざやを稼いでトンズラ。そこにはなーんにも生産活動は無い。生み出したものが無い限り、彼が集めた金は、誰かが損したことになる。これをもって、[ゆすりたかりの所業]というのです。彼はお金を自分の所に集めただけで、儲けたわけではない。
彼に金をゆだねていた人たちは、この成り行きを横目で見ながら何を思っていたのでしょう。自分では何も生み出す能力が無いろくでもない情け無い奴等だ。こういうのを[無脳役]というのです。
'06.07.25


[株式本来のあり方      T.Kondo]
 一般投資家という名のアホ守銭奴どもが、日夜株価の上がり下がりに窮窮している。中には育児をほったらかしてPCを相手に、ネット取引にいそしんでいる主婦もいる。
1時間前に買った株を今売って少しばかりの利ざやを稼ぐ、この行動の中に投資したという観念はありますか。また、買った株の企業は何をしている企業かすら知らないで、投資したという観念がありましたか。
「企業は株主のもの」と言う言葉を使うわかった風のバカがいる。「企業は株主のもの」では断じてない。正しくいうなら、企業の一部分が株主のものであって、企業の役員や就労する社員も、また企業が持つノウハウや知的財産権や暖簾もがすべてこんな程度の株主のものであってたまるか。

 そもそも株式とは、企業が活動するために必要な資金を株を発行して調達するものです。そしてその資金を元に活動した結果得られた利益の一部を[配当]と言う形で還元するものなんです。
今行われている株取引は、そんな「出資する」と言う意識の無いまま、売った買ったで利ざやを得る。大半は損しているのが現状ですが。これを投機というのです。これがまっとうな経済行為といえますか。前項とも関連するが、生産活動が行われないまま売った買ったを行う行為は、ギャンブルそのものです。
驚いたことに、新聞を教育に利用するNIEとかいう運動の一環で、中学生に株取引を教えた学校があった。またそれを得意げに書きまくった新聞があった。行く末どうなるのでしょう。

 株価で企業の価値を判断する方法があるようだが、株価と企業の価値は何の関連も無いのです。それは、株取引をしている輩が勝手に上げたり下げたりしているだけで、その企業が今どのような成長材料を持っているか、その材料が花開く可能性はなど、見ても聞いてもわからない人たちばかりなのです。それがわかるほどの能力があれば、何も株などをこね回さなくても、ちゃんとした事業で金儲けができます。
しかも、株価を動かしている輩の行動は、付和雷同としか言いようが無い状態で、確固たる意思決定理由など何処にも無い。
目を覚まして株式投資本来の姿にたちかえりましょう。
'06.07.25


[最近見たくないもの その3      T.Kondo]
 9月24日現在、イチローの安打数が記録まで、あと10本になった。
あんな当たり損ないをなぜアウトにできないの、メジャーってあの程度?。何度も言うようだが、ピッチャーの投球後の姿勢が悪すぎる。ピッチャーゴロは取れない、ファーストカバーはしない。あれじゃーねー。セコセコの内野ゴロは全部ヒットになっちゃうよ。イライラするなァー
 この有様で、数の上だけ記録を作ったとしても、内容はすこぶるおそまつ。

[国連ってなんですか? その2     T.Kondo]
 共同通信社の伝えるところによると、中国外務省の孔泉報道局長は21日の定例会見で、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについて「国際社会で責任ある国として役割を発揮するなら、(靖国神社参拝など)歴史問題についてはっきりした認識を持たねばならない」と述べた。
 報道局長はまた、日本の国連に対する財政負担が大きいことについても「(国連は)会費の多さで内部組織が決まるわけではない」との表現で「財政負担」による日本の貢献を評価しない姿勢を示唆した。

 では聞く、中国が国連でどんなことに貢献した。何にもしてないではないか。1.53%の負担金を出し、何にもしないでのさばっているのは、中国とフランスだけ。 どちらも、いやな国にはかわりない。他国のありもしない[軍国主義]をあれこれ中傷し、自国内では軍拡を行っている。そればかりか武器輸出で人殺しの道具をばら撒いている。こんな国のどこに正義があるのか、誰か教えてください。

 数年前、アメリカは国連分担金を滞納していた。どの国にも平等に議決権が1票あることが、根底に有った。そりゃそうだこういうのを悪平等というんです。
もう常任理事国になるのはやめよう。アメリカ・ドイツを誘って、国連を脱退し、新しい地球連合を作ろう。残った国だけでやれるものならやればいい。


[プロ野球の自主経営はいかがでしょう     T.Kondo]
 たかが新聞紙屋が[たかが選手]だと、なめた口たたきゃーがって、こういうのを売り言葉に買い言葉って言うんでしょうね。でも私は育ちがいいからそんなことは言いません。Tシャツが出てきて[球団を買いたい]といったとき、「おれを知らないやつが何を言うか」だって、お前だってTシャツを知らないだろう。シナプスがぶつぶつに切れまくった老い先短いカワイソーな人ですから、温かく聞き流してやりましょう。ねっ
 さて、提言です。シーズンが終わったら、プロ野球の選手は全員契約を拒否してフリーになりましょう。そして選手会で新しいリーグと球団を自主運営しましょう。世の中には、会社がつぶれたあと、残った社員が自主運営しているところが沢山あります。稼ぎは少なくなるかも知れないが、[たかが選手]などと言われなくて済みますよ。
 野球ファンを呼び戻すために、まずゲームの進行を早くしましょう。一球ごとにバッターボックスから出たり、あの長ったらしいサインの交換ももう少し簡単にして、長くても2時間半で終わるようにする。また、ユニフォームの裾もあそこまでだらしなくしない。たかが選手たち、ゲームをつまらなくしているのは、あなたがただよ。しっかりしようね。力にはなれないが応援はするから・・

[これはフェアな商売か?              T.Kondo]
 某電話やさんから電話がかかってきた。「ぜひ当社にマイ・ライン登録を」と言うものである。
あきれるほどたくさんのオプションが用意されています。「あれするとこうなる」 「これするとああなる」 どこの世界にここまでめちゃくちゃな商売がありますか。スーパーへ買い物に行ったとする。このガムとこの佃煮を買うと20%安くします。さらにこのジュースを買うと10%値引きします。と言うぐあい。バナナの叩き売りと大して変わらない。バナナの叩き売りは、単品商売だから本当の値段がしっかりわかります。ところが、電話の場合はまったく違う条件が掲げられている。
 こんなものの売り方は、果たして正しいものの売り方でしょうか。もし、この程度で値引きができるのなら、どうしてはじめから安くした値段を表示しないのですか。このことについて、某電話やさんに聞きました。「NTTから回線と設備を借りているので、勝手に下げられない」そうです。
 そうなんですよ。NTTが独占していた電話も、いろんな電話やさんが参入して、さあ公正な競争をしましょうと言ったとき、後から参入した電話やさんは、長距離の回線だけ用意して、あとはぜーんぶNTTにぶら下がっている。それでいて電話やさんでございと言った顔をしている。これが本当の競争か。笑わせるなよ、チャンチャラおかしい。だからあんな妙な商売をすることになる。生殺与奪権は、しっかりNTTに握られているではありませんか。
 電話やさんと言いたいのなら、しっかり設備も自前で整えましょうよ。社会全体としては、二重投資になるから非効率ではあるが・・。100円や200円どっちでもいい、もううんざりです。

[最近見たくないもの その2      T.Kondo]
 また、夏の高校野球が始まる。文部科学省は、この大会を[教育の一環]と位置づけている。ちょっと待った!  教育の一環だの高校野球だのといっているからには、あのグランドでプレーしている選手たちは、たしかに高等学校の生徒だろうか。出場校の顔ぶれを見ると、私学と実業高校ばかりなのは、何か釈然としないものがある。「高校野球は純粋でいい」なんてことを言っているノー天気な大人がいるが、たしかに昔は純粋だった。でもいまはちがう。
 授業料免除・寄宿費無料・入学支度金を謳って、全国からセミプロの高校生らしき輩をかき集めている高校もあると聞く。それがもし本当なら、高野連・文部科学省・朝日新聞社はどのように説明(ごまかし)しますか。
 野球選手である前に、まず高校生でなければならない。だとするならば、地区予選の前に、出場予定選手全員の学力検査をして、少なくとも国・英・数・理・社の5教科について、中学卒業レベルに達しているか否かの見極めをしなければならない。
 会場も毎年甲子園で開催しているが、地元が圧倒的に有利になる。北海道や沖縄の出場校とその応援団は、どれほどのハンデを背負っているか、考えてみたことがあるか。極論だが、甲子園から500Km遠ざかるごとに1点ハンデをつけるくらいのことをしてちょうど良い。 '05.07.28

[最近見たくないもの その1      T.Kondo]
 なんといっても、ナンバー・ワンはイチローのヒット。彼の選球眼はすこぶる悪い、とんでもないくそボールを打っている。野球をやったこともないと思しき記者や評論家が、これを「絶妙なバットコントロール」だとか「イチローらしいヒット」と表現している。どんなくそボールでもバットに当てるだけならだれだって当たります。その結果大きくバウンドするぼてぼてゴロ。あまりの打球の弱さに補球までに時間がかかって、アウトにできないだけのこと、あんなものを見たいわけではない。
 メジャーリーグの投手は押しなべて投球後の姿勢が崩れてしまっていて、守備ができる状態になっていない。この点では、西武ライオンズの西口投手も同様である。普通ならピッチャーゴロで片付くところが、センターに抜けてしまう。(西武の西口が出てきたら、3塁側にバントすることをパ・リーグのバッターにお薦めする。) 巨人の桑田のように投球後は、守備姿勢になっていなければならない。
 メジャーリーグは、豪快という点ではさすがといえるが、反面セコイ野球には対応できないだけのことです。NHKに言いたいどうぞ「打ちまくっている」などといわないでください。野球に情熱を燃やしている少年たちが大勢います。この子達にあんなセコサを見習わせないためにも。
 ナンバー・ツーは松井稼頭央がガムをかむ姿。あの下品な噛みかたは何とかならないものかね。大きく口を開けてものを噛むということは、日本の作法では"下品"以外の何ものでもない。張本氏が「無精ひげを剃って身だしなみを整え、ガムを噛むんだったらもう少し、控えめに」といっているが、私も全く同感。プロ野球は、みんなが夢を感じるスポーツショウです。その舞台に登場するスターが、あそこまで下品だと幻滅のきわみである。

[クソッタレ もうどうにでもなれ!      T.Kondo]
 [自己責任]とは、「起こした言動による結果は、言動を起こした本人がすべて負うべきだ」と言うことに他ならない。こんな単純なこともわからない奴が、何がジャーナリストか、何がフリーライターか、一度自分の器を問うてみろ。
君らのやったことは、退避勧告が出ているところへノコノコとアホ面提げて行って、挙句の果てに大変な迷惑をかけてしまった。交渉にあたる大使館員を、命を張るはめに追い込んだ結果に対する責任をなんだと思っている。土曜日の或るTV番組で愚かなコメンテーター(女性)が「邦人の生命を救うために大使館があるのだから・・・」なんてことを言っていた。馬鹿も休み休みにしろ。大使館の本来の目的は、日本国を代表して和睦・親睦、通商、文化の交流を行うところであって、こんな奴らのために大使館があるのではない。
 開放され、帰国してから、いろいろなTV番組に出て独りよがりの論理を振りかざしているが、いずれも自己を正当化するための詭弁(奇弁)でしかない。自己責任をことさら曲解して、曰く「真実を伝えることが自分の責任だ」と言い張っている。[責任]と[責務]を混同するほど言葉も知らないジャーナリストとフリーライターである。
 また、拘束直後に「生命は保証すると言われていた」その後「演技を強要されたが拒める状態ではなかった」、帰国後は「信念に基づいて行動している。命を賭すリスクは覚悟していた」だからなんなんだ、「救出活動は大きなお世話だった」とでも言いたいのか。だったら演技の強要をなぜ拒まなかった。まれに見るバカヤロウだ。君が死ぬのは勝手だが、その為にどれだけ多くの人が危険にさらされたと思っている。
 さらにまた、「自分たちが捕まったことで、脅迫要求が出ていることは知らなかった」にいたっては、こんな奴が伝える真実とはどんなものか、まったく疑わしい限りである。要求もなしに拘束する奴がどこの世界にいるか。そんなことすら解らないボケ頭で、何が出来るか。君らみたいなのが行かなくても、まともなジャーナリストがちゃんと真実を伝えて来てくれている。どうか本当に働いている人たちのジャマをするのだけは、止めにしなさい。
 リベラルを標榜するTV番組のキャスターたちは、このガキどもにしっかりと言い聞かせることもしないで、解った風なコメントで締めくくっているが、あなた方の節操も問われていることも忘れないでくれよ。
 岸井成格氏(TBS サンデーモーニング 日曜日)「まだ懲りてないね!」が、大半の国民の代弁である。[[あっぱれ!!]]

[興味本位?      T.Kondo]
 福田官房長官は、記者会見で議員の国民年金未納問題を問われ、「起きちゃったものは仕方ないでしょ」、また未納の議員名を公開するか否かを問われ、「これは、完全に個人情報ですよ」と、言ってみせた。じゃ長者番付は個人情報じゃ無いのか。選挙公報に掲載されている経歴は個人情報では無いのか。
 あとになって、福田長官自身が未納期間が有ることに気づき、さかのぼって納金したことがあった、しかしさかのぼれない期間は未納のままになっていたことが、明らかになった。これは、とりもなおさず本人が未納期間があったことを認識していたことになる。にもかかわらず、涼しい顔(内心ドギマギしていたとは思うが)で前述のような言葉を吐いた。こんなアンフェアな奴が[官房長官]だって、情けないを通り越した。天下国家を論じる資格ありか?。
 また、安倍自民党幹事長が、議員の国民年金未納問題を問われ、「興味本位であげつらうことはよろしくない」。この問題は、興味本位では断じて無い。いやしくも立法府に身を置く者たちが、法を遵守していないことが、うっかりミスで許されるものではない。多くの国民は、健康保険税や所得税と同列に認識して、苦しい家計の中から将来受け取れるかどうかわからない月額6万余円のために13,300円を納付しているのである。給与所得者の厚生年金は、いやおう無しに天引きされているのです。 興味本位という発想はどこから出て来るのか。こんなのが政権与党の[幹事長]だって、涙も出ないってこういうことか。
 ところで、論理をちょっとすり替えて、[年金は、これ位複雑な制度なんだ、だから制度改正をしなければ]なんてことを、あの小泉総理がのたまわった。この制度は、立法府のあんたたちがこね回した産物なんだ。こんなことが未納の言い訳になるとでも思っているのかね。他人事のような顔をするもんじない。与野党同じ狢だったことを幸いに、お互い攻撃しないで、幕引きをと都合のよいことを考えている。

 たしかに、年金ほどややこしい決まりごとは他に類を見ない。ああするとこんなに貰える。こうするとこれしか貰えない。はたまたこういう場合はこうするといい。といった裏技もどきのテクニックがいつも新聞に出ている。狙ったことにうまくはまれば大当たり、外れればスカ。こうなると、ギャンブルと大きく変わらない。ここを早急に何とかしないと・・


[国連ってなんですか?      T.Kondo]
 今、国連は安全保障理事国のあり方で、大きな改革を迫られています。1.安保理の理事国数、2.どの国を選ぶか、3.拒否権は2国以上必要、の3点です。
しかし、国益を考えるあまり、本腰を入れて取り組もうという国は有りません。 国連は、第2次世界大戦の戦勝国の米・英・仏・中・ロを常任理事国として、拒否権を与えています。安保理の決議では、このうちの一国でも拒否権を発動すると否決されるという絶対的な権利です。
ところで、第2次世界大戦でフランスや中国は勝ったのでしょうか。どう考えてもあの両国は負けています。単に[開放してもらった]ただそれだけですよ。しつこいようですが、勝ってはいないのです。そんな国が大きな顔をしてのさばっていることがどうしても私には理解できないのです。もう一度いいます。[あなた方は負けっぱなしなんです。]
別表の[国連加盟国の分担金割合]をご覧ください。米・日・独の3カ国で51.29%を負担しています。残る常任理事国4カ国の負担金は日本1ケ国より少ない14.74%に過ぎません。何も負担金の多少で発言権が決まるとは言いませんが、こんな国が常任理事国として国連を牛耳っているのは、どう考えてもおかしい。人口比で言えば、日本は米国の2倍払っていることになる。さらにいうなら、日本は中国の127倍も払っている
 海外の衛星放送を見ていると、14.74%しか負担していない国の生活レベルは、日本の我々よりずっとよく見えます。一所懸命働いて、税金を納め、その税金で国連負担金を払い、ODAで多額の金をばら撒き、挙句の果てには戦争のための負担金に大判振る舞いをする。いまの日本のどこにそんな金がありますか。仏・英・中・ロのように金を払わなくて済むんだったら、日本も払うのをやめよう、どうせはじめから何の権利も与えられていないのだから、場合によってはこんなもの脱退しよう。細い脛をかじられるだけだ!、 日本はジャイアンにくっついているスネオでしかない。
日本国のため、日本人のためにもっともっとお金を使うようにしよう。そうです私は、この点に限っては国粋主義者です。
     
1 米 国 22.00% 7 カナダ  2.59%
2 日 本 19.52% 8 スペイン  2.52%
3 ドイツ  9.77% 9 ブラジル  2.39%
4 フランス  6.47% 10 韓 国  1.85%
5 英 国  5.54% 13 中 国  1.53%
6 イタリア  5.06% 15 ロシア  1.20%


[アメリカは世界の異端者        コンテック]
 最近のビックニュースは「東芝がアメリカで起こされた集団訴訟で、和解金を1100億円支払う」というものです。これは、実用上何ら問題の無い不都合を取り上げて訴訟を起こされたものです。そもそもアメリカの裁判制度が西部開拓時代そのままの陪審員制度をいまだに採用している処に起因します。アメリカで日本企業が被告にされた場合、100%勝ち目はありません。純粋に技術的な判断が必要な特許訴訟であっても判断するのは陪審員です。
 世界各国の特許制度は先出願主義をとっています。それに対し、アメリカの特許制度は先発明主義です。特許の精神は「人類の福祉に貢献する」処にあって、そのためには発明は公開しなさいその代わり排他的独占権を与えましょうというのが、特許権なんです。ところがアメリカは必ずしも公開(出願)を必要としていません。先発明主義ですからそのような技術を考えた時期を証明できればその時点にさかのぼって権利が発生します。このような場合日本では、「その技術は特許は取っていないが、特許が取られる前から使っていたのだから新たに取られた特許に拘束されずに使い続ける」という先使用権を主張することになります。アメリカの先発明主義のような公開されていない技術は他人が知るすべもありません。日本や他の国の企業が特許を取った技術をもとに商品を開発し、大変な営業努力をしてやっと売れ出した頃を狙って、「実はこちらの方が早い時期に発明していた」と裁判を起こします。隠し持っていた発明(これを潜水艦特許といいます)が人類の福祉や発展になにかの形で寄与したと考えられますか。そしてそれを専門に荒稼ぎをする弁護士がいるのです。これをアンフェアといわずに何がアンフェアかと言いたい。まさに、闇討ち・ゆすりたかりそのものです。
この裁判では、技術が抵触するかどうかといった純技術的判断を必要とするにもかかわらず、全くの素人の集まりであるところの陪審員が判断することになります。外国の企業が勝訴することは不可能です。しかも弁護士に支払う裁判費用は膨大な額になります。仮に勝訴しても費用を敗訴した側に負担させることもできません。やむなく費用の少ないうちに「和解」に応じることになります。まさしくこれは海賊行為です。裁判を起こされたら早いうちに負けるしか選択肢が無いのです。こんなのが裁判といえますか?。アメリカのこのような制度は他の国から見たら100年以上遅れ、今や世界の異端者です。日本政府も貿易障壁をどうのこうのと言われる前に、世界に類を見ないこのような時代遅れの制度をなんとかさせる努力をすることを優先すべきです。
     この件に付いてご意見をお寄せ下さい。  コンテツク

お寄せいただいたご意見。
 アメリカ合衆国がアンフェアなのは国の成り立ちからしてそうでしょう。アメリカインディアンの土地を奪い、アフリカの人々を家畜にして築いた人工国家アメリカの、どこに正義とか正当性などがあるのでしょうか。今日は今日で、世界中のマネーを奪い尽くす、なんとも因業な国家、暗黒の帝国とはまさしく合衆国自身でしょう。
 しかし、情けないことに日本は今だにそのアメリカの占領下にあります。政府・政治家・学会・マスコミあらゆるものがアメリカの宣撫工作下に置かれ、家畜のように飼いならされています。潜水艦特許のみならず何もかもが「豚は太らせて食え」の教義どおりです。
 こんなことを考え話し合える時代にならなければいけないのですが、まだまだ我々日本人は自らの富を自由に使えないようにされているのだと思います。我々は会社とか政府・行政機関に過度に隷属することなく、個人が中心となる経済活動の機会を増やし、富と思考する時間を獲得しない限り、この被植民地状態からは抜け出せないと考えます。時間が先か思考が先か、卵と鶏の関係ですが、就職希望に公務員がダントツでは日本の将来はお先真っ暗です。


[バイオエネルギーが地球を救う    アマゾン・ヒラーク Jr]
 炭酸ガス排出を抑制するための方策として、燃費の良い自動車と悪い自動車で税金に差をつけようとする構想があるようです。では、燃費の善し悪しはなんで判断するのかというと、10モードの燃費だそうです。ここで大きな疑問にぶち当たります。車によって排出される炭酸ガスの量はその車が使った燃料の総量に比例するのであって、車がある距離を走るときの燃料使用量(比)とは何の関係もありません。燃費は悪いが年間1000キロしか走らない車と、燃費は良いが年間2万キロも走る車とでは、環境に及ぼす影響度はぜんぜん違います。

 炭酸ガス排出量を抑制するためには、その元となる燃料に対し、炭酸ガス排出税を課すべきです。これも、燃料の種類に応じて、しっかり差をつける必要があります。すなわち、もともと地上にあった炭素が素になっている木や草と、地下から掘り出した化石燃料とでは自ずと差があってしかるべきです。木や草の炭素は大気中の炭素が炭酸同化作用で固定化されたものです。これを燃やしても元に戻るだけです。それに比べ化石燃料は掘り出された瞬間に地表の炭素の総量を増やしてしまいます。そして、増えた炭素をもとの安定な状態に戻して地下にしまい込むことはできません。

 最近新聞で報道されたユニークな研究を紹介します。
1つは、木や草などを密封した容器の中で、酸素と水蒸気を加えながら比較的低温(800゚C〜1000゚C)で部分燃焼させ、出てきた1酸化炭素と水素を触媒を通してメタノールにする方法。(長崎総合科学大学)
他の一つは、木や草などをメタンガスに変える方法。(鹿島建設)
 これらの方法は、既に地表にある炭素を燃料として使えるようにするもので、これによって作られた燃料をいくら使っても地表の炭素の総量は増えも減りもしません。それは、これらのバイオマスといわれるものは、草木の炭酸同化作用で、循環・完結しているからです。
ただし、バイオマスは確かに理想的なエネルギー源ではありますが、扱い勝手はすこぶる悪いものです。石油はパイプラインやタンカーで簡単に運ぶことができますが、木や草はパイプラインでは運べません。石炭もこの点で石油に取って変わられました。(石炭を流動化して採掘や運搬を容易にしようとした試みがされました。流動化石炭のことをCOMと言います。)

 バイオマス・エネルギーを成功させるためには、運搬移動の方法を開発する必要があります。

 昭和20年代、日本人の発明になる「木炭自動車」が走っていました。バスの後ろに大きなガス発生炉があって、ここで薪を燃して発生させた一酸化炭素でエンジンを回していたのです。知人のプロの運転手が話してくれた話です。あるとき、箱根の山中で薪が無くなってしまった、そこでやおら山の中から枯れ木を拾ってきてこれを燃やしながら何とか会社までたどり着いたそうです。バイオマス燃料には「ガス欠でJAFにご厄介」などありません。


[ドラマ・映画・ジャージ・etc     石頭 巌左ェ門]
 「いとおかし」現在では国語教育(古文)の中でしか使わない言葉、でも1200年ほど前はごく当たり前に使われていた言葉。「言葉は生き物・言葉は変化する」  当然のことです。その時代社会の要求や人々の感性に合う言葉が生まれたり消えたりして行くことは、当たり前のことです。

 しかし、最近耳にする言葉の平板化はどうにもならない気色の悪さがあります。ドラマ・映画・ジャージ・ヤマハ(固有名詞を出して失礼しました)・メーカーなどなど、なんでここまで[―――]と平板化してしまうのですか。テレビ朝日ニュースステーション(11月16日放送)の中で、「人が居ないブース[―――]もあります」とやっていた、もうへ吐が出そう。今までこれらの言葉は[ ̄――]と言われていました。このようなことが、言葉を生業の手段としている放送関係者が多用していることが目いや耳につきます。これが、活字を生業の手段としている新聞だったら当然赤鉛筆で校正されているところです。誤字や歪んだ活字だらけの新聞を誰が読みますか。変に気取った大工がいて、柱や床が斜めの家を建てたとして誰が住みますか。言葉を生業の手段としておられる方々、もう少しプロの意識を持って下さい。平板化がカッコイイとでも思っていたとしたら、あなたはすこぶる軽薄な方です。

 言語学者の金田一春彦先生や作曲者の団伊玖磨先生は、メロディーと歌詞のアクセントが合っている方が歌を唄いやすいし、またそうあるべきだとおっしゃっておられます。金田一春彦先生は童謡の「赤とんぼ」は[ ̄―――]なのか[_―――_]なのか調べられました。メロディーは前者で、実際に遣われている言葉は後者です。調べた結果は、「東京の江戸川周辺では前者が遣われていた」そうです。そして、作曲者の山田耕作さんがその辺りにお住まいだったようです。
 最近のうたは、アクセントはおろか曲想までも歌詞とメロディーがまったく合っていないものがあります。一部シンガーソングライターといわれる素人の作ったあの出来損ないの曲は、どうせ聴く方もいいかげんに聴いて居るのだからそれでもいいでしょう。しかし、作詞・作曲を生業にされる方までこのような風潮に迎合していることは、実に嘆かわしい限りです。プロはプロらしく、俗に言うところの「通りの良い歌」を作り上げる意識をもつていただきたい。それでこそ、金をもらう資格があります。


[ブラジルの密林を開墾することはそんなに悪いか    アマゾン・ヒラーク]
 結論[まったく悪くない。]
 植物は炭酸同化作用で空気中の二酸化炭素を分解し、酸素を放出する片方で炭素を固定化する。しかし、植物はいずれ枯死し、分解されるときに固定化したのと同量の炭素を炭化水素や二酸化炭素として放出する。結局地上の炭素の総量は何も変わらない。木を切って燃しても同じ事がいえる。なぜなら木は再生産が可能だからです。

 ところが、石油・石炭・地下ガスは採掘した段階で、確実に地上の炭素の量を増やすことになる。更にこれを燃すと、大気中に二酸化炭素をばらまいていることになる。このように二酸化炭素としてばらまかれた炭素は木を植えた程度ではとても固定化しきれません。植物は、燃えたり腐ったりして出した二酸化炭素は次世代の植物がしっかり始末します。この点でちゃんと完結しているのです。しかし、石油・石炭は誰も始末してくれません。

 先進国という国々で、好き勝手に石油や石炭を燃やした後始末をブラジルの密林にさせようとはあまりにも身勝手ではありませんか。ブラジルだって、あの広大な土地を切り開いて農場や工場として活用する必要が有るのです。それとも、先進国はブラジルの密林を「炭素固定化産業」と認め、密林が吸収した炭素に応じて料金を払ってくれますか。自分たちが生活をエンジョイするために撒き散らした二酸化炭素の後始末を、ブラジルの密林に押し付けて居ませんか。「アマゾン流域がこんなに開墾されている」と問題意識を提起する前に「化石燃料はもう止めよう」となぜ言えないのです。あまりに身勝手ではありませんか。

 最近、神奈川県平塚ではアフリカのケナフとかいう植物を植えて、その茎で紙を作る試みがされているそうです。この植物は成長が早く炭素の吸収も他の植物より多いそうです。
やらないよりやった方が良いけれども、だからなんなんだ、紙を作ってもいずれそれが燃やされればもとの炭素が吐き出されるではないか。燃やされなくても朽ち果てるときにもとの炭素が吐き出されるではないか。こんな1面的なものの見方はいいかげんにお止めなさい。紙には表もあれば裏もある、なぜ裏を見ようとしないのか、環境派とか何とかいう人たちはきまつてプラスの面だけを誇張する傾向に有る。

 根本的(私は抜本的という言葉が大嫌い)な解決は地上の炭素の総量をこれ以上増やさないことです。 


[電気自動車は無公害ってピュア・レッドなウソ      老鰻]
 あたし? あたしゃねー浜名湖のうなぎですよ、ローマンじゃありませんよ。ついこないだまでは浜名湖の主とまでいわれた血統書つきの鰻ですよっ。このところ暑さにかまけてウナウナしていたら脂が乗っちゃって、少し動くのもおっくうになっちゃった。セニアカーとか電気自動車があると助かるんだがねー。エッ?電気はどうするかって? つまらんこときくねー あたしの従兄弟にゃー1万ボルトも簡単に出しちゃう電気うなぎが大勢いるわねー。電気はぜーんぶただ!。こないだなんざー電助が遊びに来ただけでそこいら一帯電気風呂になっちゃって、ソリャモー ビリビリビリビリといいきもちだったねー。車えびなんざーえびぞって喜んでたぞ。

 ところで、環境派だとかなんとか言う人たちは極く単純に「電気自動車は排気ガスを出さないからクリーンな自動車だ」なんていってるけど、そりゃー自動車からは出なくったって発電所からはちゃんと出てますよ。エッナニッ 「太陽電池なら排気ガスが出ない」つて、オットその手があったか、昔ネ、三菱総合研究所の牧野博士があたしのところに来てね、正直言うとあたしの方から行ったんじゃが、「太陽電池を作る為に使ったエネルギーと、太陽電池から得られるエネルギーの収支をかんがえないとねー」と言ってたけど、こういう事を考えた上で「電気自動車は排気ガスを出さないからクリーンな自動車だ」と言ってもらいたいねー。
大槻教授よーあんないかさまギボをからかってる暇があったら、こういうことをしっかりやってくらんしゃい。あんたねー物理学者が優れていて、工学者は劣っているっていつも言ってるようだが、思い上がるのもいいかげんにしときんしゃいよ。火の玉がプラズマによるものなんざーとうの昔からみーんな考えていたよ、やっても仕方ないから誰も実験しなかっただけのこと。大金使って屁の突っ張りにもならんことやってる暇があったら20年後・30年後の地球号のことを考えたらどうだいエー。

 あたしが思うに一番の無公害は、サトウキビでアルコールを作って、アルコールで自動車を走らせることだと思うよ。ン、マテヨ だったらそんな面倒なことをやめて、サトウキビを馬に食わせて馬車を曳かせりゃーことは簡単じゃーねーか。馬なら使えなくなったとき食えるしなー。そーしたら犠牲になる鰻もちーったーすくなくなる。うんそうじゃ国連事務総長にデンポーダ!。
[陰の声・・バカヤロー どうやって馬にジェット機を曳かせるつもりだ。だからおまえはノーテンキって言われるんだ。主の座を追われてもしょーがないよ!。永久運動の開発を部下に指示したどこぞの重役とどっこいどっこいのバカヤローだ!。]