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Antenna Setup  アンテナセットアップ



このページは固定アンテナの場合についてのみ記述しています。モーターアンテナのDiSEqC1.2及びUSALSに付いては、DiSEqCモーターまたは、DiSEqCアンテナコントローラーの説明書と、X-760HDの英文説明をご覧ください。

このメニューの機能
LNBの周波数と形の設定、DiSEqCスイッチの設定、偏波の設定。

方法
Satellite 衛星の選択
横向きカーソルキーでアンテナ設定をする衛星を選択します。

LNB Freq LNB周波数と形の設定
横向きカーソルキーで使用するLNBの周波数を選択します。
OKを押すと一覧表が表示されるので、その中から選択することも出来る。
通常は、Cバンドなら 5150、KuバンドならUniversal 9750/10600 を使います。

Transponder トラポンを選択
すでに設定されているトラポンのなかから横向きカーソルキーでトラポンを選択します。
OKを押すと一覧表が表示されるので、その中から選択することも出来る。
ここでトラポンを選択すると、画面下のSignal IntensityとSignal Qualityの表示に現れます。

DiSEqC1.0 DiSEqCスイッチの設定
DiSEqCスイッチはアンテナを切り替えるスイッチです。DiSEqC1.0は、4つのアンテナを切り替えることが出来ます。
受信チャンネルを選ぶと、ここで設定したアンテナに自動的に切り替わります。
横向きカーソルキーで使用するDiSEqCのポートを選択します。
OKを押すと一覧表が表示されるので、その中から選択することも出来る。
使用しない場合は、Disableにしておきます。

22KHz 22KHzのON/OFF設定
22KHzでOn/Offするスイッチを使ってアンテナを切り替えたり、22KHzで周波数が切り替わるLNBの周波数を切り替えるのに用います。
UniversalLNBが使えなくなりますので、最近では22KHzスイッチはほとんど使われません。
通常はOffにしておきます。

Polarity 偏波切り替えの設定
LNB電圧は、水平偏波の場合18Vに、垂直偏波の場合14Vまたは13Vになります。
HまたはV固定にしておくか、Autoにしておくかを設定します。
通常はAutoにしておきます。

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